読書の量と思考のスピードは比例する

僕は読書が好きです。

どのくらい好きかというと、月に何万も本代に使ってしまうくらい好きです。

 

そんな僕ですが、ふとたまに

「なんでこんなに本を読むんだろう」

と思うことがあります。

なぜだろう・・・・
まあ、単純に「好きだから」というのが第1の理由なのですが、それだけではありません。
最も大きな理由は、読書をすることで生活に良い影響をたくさん及ぼすことを、自分が経験的に知っているからです。
では、読書をすることで得られる、その「良い影響」とはなんでしょうか。
ざっと、次の4つが挙げられます。

①頭の回転が早くなる。

経験則ですが、本を多量に読むと思考のキレが良くなります。思考のスピードが速くなります。

反対に、本をあまり読んでないときは「脳みそが鈍る」ような感覚があります。

②考え方が多面的になる

本には他者の「知」が詰まっています。

それを知ることは、他者の考え方を学ぶことでもあります。
いろいろな方の考え方を知ることで、物事の見方が多面的になります。

③達成感や自信を得られる。

私は子供の頃、本が大嫌いでした。正確には「文字だけの本」がきらいでした。そんなしょうもない子供でしたが、文字だけの本を初めて読みきったときの達成感や爽快感は、今でも良く覚えてきます。

今は本を読みきっても、さすがに子供のころほどの達成感はありませんが、一冊読みきることで「プチ達成感」は十分に得られます。

④一人になれる

「別に本を読まなくても一人になれるじゃないか」と思う人もいるかもしれません。

しかし、私は本を読んでいるときほど「一人」を感じられるときはありません。

要は誰にも邪魔されずに好きなことに没頭する時間がほしいのです。
そのためには読書が僕にとって最適なのです。
①~④については、まだまだ言及したりないので、機会をあらためて、また書きます。
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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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