【書評】分析哲学講義 僕は読書が停滞してきたら難解な本を読む

この手の問題に興味がある人以外には難解です。 

私も「非常に難解」と感じました。

しかし、ときどきこの手の本を読みたくなります。

知的な気分に浸ることができ、刺激を受けるからです。

だから読書がマンネリ化してきたときにこの手の本を読むことが多いです。

私なりに「分析哲学」を再定義すれば「『言葉』を拠り所にして『事実』を論理的に掘り下げる学問」だと感じました。

この手の本を読む私なりのメリットは「思考の切り口が増える」ことです。

つまり、物事を様々な角度から解釈できるようになるのです。

思考の「コード」が増えると言い換えることができるかも知れません。

ここでいう「コード」とは「事実を解釈するための規則」のことです。

「事実」を様々な切り口で解釈できるようになることで、思考に広がりがでてきます。

内容的に理解度は「50%」というところです。

なので関連のある文献を読んで、さらに理解を深めたいと思います。

分析哲学講義 (ちくま新書)
青山 拓央
筑摩書房
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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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