僕の速読法【その3】 段落の最初の一文だけ読む

今日は「僕の速読法【その3】」です。

とにかく早く読み終えたいときに有効な方法があります。

 

それは段落の最初の一文だけ読むことです。

 

小説などには当てはまりませんが、最初の一文は、その段落の中で一番伝えたいことが書かれていることが多いです。

なので、最初の一文だけ読めば、その段落のおおよその内容が把握できるのです。

 

細かく読むのではなく、全体を「ざっくり」把握したい時に向いている読み方です。

 

もし、最初の一文だけ読んで、内容があまりにも分からなかったり、もう少し詳しく読んでみたいと思ったりしたら、2文目以降も読めばよいでしょう。

 

この読み方をする場合、次のように考えるとよいでしょう。

本の内容のすべてを頭に入れる必要はない。

先ほども言いましたが、あくまでも「ざっくり」分かればよいのです。

読み飛ばした部分は「縁がなかった」と思うのです。

 

自分が興味の有ることや、問題意識をもっていることはパラパラ読んでいても、案外目に止まるものです。

ぜひ「段落の最初の一文だけ読む」ことを試してみてください。

 

 

 

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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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