僕の速読法【その4】 同じ作者の作品を続けて読む

僕の速読法【その4】です。

それは同じ作者の作品を続けて読むことです。

なぜか。

 

理由は以下です。

  1. 同じ作者の作品を続けて読むことで、その作者の文体が体に染み付いてくる。
  2. その作者の文章のリズム感や、文章の癖が分かってくる。
  3. すると、先の文章の内容がだんだん予想できるようになる。
  4. 自然に読むのが速くなる。

などなど。

「同じ作者ばかりではつまらない」という意見もあると思います。

私はその考えを否定しません。

その通りだと思います。

 

しかし、私は「気に入った作者」に出会うと、何冊も徹底的に読み込むタイプです。

いわゆる「指名買い」です。

お気に入りの作者の新刊は無条件に買ってしまいます。

 

恐らく、私と似たタイプの人はかなりいると思います。

同じ事の繰り返しの方が人間は心地よいのでしょう。

読書の効用はたくさんあります。
代表的なものは「新しいことを知る」ことです。

それに対して「すでに知っていることを再確認する」という面もあります。

同じ作者を指名買いする行為は、上記の「すでに知っていることを再確認する」ために行うのでしょう。

 

読書は私にとって至福の時間です。

その読書の中でも、お気に入りの作者の作品を読んでいるときが最も幸せを感じるときです。

同じ作者の作品をたくさん読む。

私は大好きです。

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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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