読書は「質」より「量」が大切

最近あまり本を読んでいませんでした。

今までは月に数万円を本につぎ込んでいました。

それが、月3冊くらいしか読まなくなっていました。

なぜなら、お金が無かったからです。

単純な理由ですね。

家の事情であまり本代にお金を回せなくなったのです。

僕は本が大好きです。

だから、本が読みたくてたまりません。

しょうがないので、ものすごい厚い小説を買ってきて、時間をかけて読んでいました。

しかし、今までは月に10冊~20冊くらい読んでいたのです。

いきなり冊数が減ったので物足りないです。

「なんか虚しいなあ」

仕事のモチベーションも上がりません。

たまたま、今日本棚を整理していて、何気なくパラパラと見ていた本に、次の一節がありました。

「量」で「質」を高める。

これだ!

そう思いました。

読書はやはり量が大切なのだと思い当たりました。

たくさん買えばその分「ハズレ」も多くなります。

はっきり言ってお金の無駄です。

しかし、これは必要な無駄なのです。

お金を貯めることが人生の目的ではありません。

私は、自分らしく、より良く生きることが人生の目的だと思っています。

そのためには本が必要なのです。

本には先人の知恵が詰まっています。

それが数百円。もしくは数千円で買えるのです。

安いものです。

私が思想的に大きな影響を受けた本田直之さんも「本は極めて効率的な投資だ」という趣旨のことを、どこかで書かれていました。(微妙にニュアンスが違ったらすみません)

たくさん本を買おう!

読みまくろう!

そう思うと、急に元気が出てきました。

「お金が足りなくなったら、他の部分で節約すればいいさ」

そう思うと気が楽になってきました。

というわけで、早速3冊買ってきました。

明日の朝読みます。楽しみ♪

今日買った本↓

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル サンデル
早川書房
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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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