アナログの価値を再発見 読書ノートを始めました

読書ノート復活!

昔は本を読む度に、感想をノートに書いていた。

しかし、いつの間にかこの習慣が消滅していた。

久しぶりに読書の感想をノートに取ってみた。

改めて「いいなあ」と思った。

何が良いか。

  1. 思考が「目に見える」ので、本から学んだことをしっかり意識できる。
  2. アナログと違い、自分の筆跡が残る。自分の筆跡にはデジタルにはない情報がたくさんある。(たとえば自分のそのときの心理状態が筆跡に表れる。だから後から見返して、本を読んだときの気分を思い出しやすい)
  3. アナログは文具が豊富である。ノートや文具などは、様々なものが発売されている。それらを比較、検討したり、集めたりすることは「コレクター欲」を満たしてくれる。

ざっと考えただけでもこれだけある。

もちろん「デジタル派」の方を否定するつもりは少しもない。

それぞれに良さがあるからである。

デジタルの良さは、たとえば「検索性」や「保存性」である。

これらは、アナログはデジタルに遠く及ばない。

実際に、私だってEvernoteやツイッターを使って、ログを取っている。

恐ろしく便利である。

特にエバーノートは仕事の記録やライフログとして重宝している。

だが、紙にコリコリと字を書いていると「右脳が活性化する感」があるのは私だけだろうか。

「確かに今、私の脳みそに知識が刻み込まれている」と感じる。

しばらく読書ノートをつけてみよっと♪

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About toshicanai

公立小学校教員/2児の父/エバーノート好き/タスク管理/アンドロイド/ライフハック/読書年間100冊/心穏やかに毎日を過ごしたい/生活を「システム化」して家族との時間を増やしたい

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